茨城県阿見町で毎年行われている町のメインイベント「まい・あみ・まつり」。
2004年のまいあみまつりにはステージイベントのトリを電撃ネットワークがつとめました。
このページではその模様を紹介します。
記憶を頼りにしているので多少の誤りはあるかもしれません。
8時前、アカペラグループ「V-STYLE」の演奏で会場は十分に温まった様子。
会場には人があふれ、軽く1000人は超えていたと思います。
8時にV-STYLEの演奏が終わり、20分の会場準備。
ステージにはキーボーディストgenji/nishikataさんが操るPA機材や
ネタの小道具が用意されました。
そしてSEが止み、照明は暗くなり、いよいよ登場!
曲が鳴り始め、ノリノリでメンバーが登場。
機械的で未来的な音のBGMからやがて振り付け付きでお馴染みの電撃ネットワークのテーマへ。
(BGMや効果音は後ろのキーボーディストの人がシンセや機械を使って全て操ってました
電撃ネットワークの芸は常にBGMや効果音が効果的に使われ、迫力が盛り立てられていました)
序盤は
吸盤をつけるかのように普通の缶を額につけてコップにジュースを注いだり、
けつで割り箸や蛍光灯を折ったり、サソリを口に入れたりといった割と軽めな
(全然軽くない)ところから入りました。
サソリのやつでは成功したら小川直也の「ハッスルハッスル」のポーズで「アミマチアミマチ」
をみんなでやりました。メンバーの一人が「アミマチアミマチってどうなの?」みたいなことを
言ってましたが○| ̄|_・・・会場が一体となってやりました。
次は、布団圧縮袋に入って圧縮されるネタ。
お客さんから一人選んでインストラクターと共にやることに。
布団圧縮機メーカーからは、やるなと言われてるとか・・・。
かわいい女性のお客さんから選ぶことになったとたん、
出たがりなお客さんが前へ前へ出て行きましたが「ブスはダメです」と追い返されちゃいました。
結局、十代後半くらいの女の子が選ばれ、裸足でブーツは臭いだろとかいじられつつ、袋の中へ。
業務用の掃除機で吸われ、どんどん圧縮されていきました。
その女の人は記念に圧縮されてる時のポラロイド写真をもらい客席へ帰りました。
続いて誰にでもできるネタをやるということで、4人の男性が客の中から選ばれることに。
その時MCの三五十五さんが「阿見町はヤンキーが多いですねぇ、どこを見てもヤンキーが分布してる」
なんて正しいことを言ってました。結局選ばれたのが次の4人。
・のび太(めがねをかけてるだけでそう呼ばれてました)
・ださいおじさん(三五十五さんが一目ぼれ)
・係員のおじさん(レアもののTシャツを着たコアな電撃ファン)
・ダパンプ風のお兄さん(一番ノリノリでした)
最初にチームワークを見るために、電撃ネットワークのテーマの振り付けを4人でやると・・・
全然息が合って無い!
4つのイスを
←↑
↓→
の方向で並べてそこに座り、4人が後ろに寝て互いにひざ枕状態になるとイスを取っても
その状態を保てるという技。息があってなくても見事に成功しました!
後半はどんどんすごい内容になっていきます。
まずミルクマンが登場。
牛乳を鼻で吸って目から出し、それで悪を退治してくれる正義の味方です。
で、そんなことされても遠くから見えねぇよとか思いつつ見ているとすごいことに、
目から牛乳が勢いよくぴゅーっと飛び出るのです。
客席に飛び込み悪いやつを見つけては牛乳で退治してくれるミルクマン。
彼の活躍は忘れません。
アロンアルファで手のひらとドラム缶をつけて持ち上げるというネタもありました。
でも「明日沖縄で公演あるからやりたくない」みたいなことを言ってました。
「マイアミもいいけど沖縄もいい」って(笑)。
その後、ロケット花火を顔に向けて飛ばしたり、睾丸でブロックを釣り上げたり(テレビで絶対見れない)。
肝心な最後のネタが何か忘れてしまいましたが、ネタをやりきると派手なエンディングテーマの歌が始まり、
メンバー全員歌いながらバズーカみたいなやつでトイレットペーパーをひらひら飛ばしていました。
こんなに派手にトイレットペーパーを飛ばす人たちはいません。
最後には
「阿見町に呼んでくれてありがとう!最初“マイ阿見”ってネーミングを聞いてだいじょぶかぁ?って思ったけど
ほんとによかった!」的なことを言って、何度も「ありがとう!」って叫んでステージを後にしていました。
こっちがありがとうです。
世界のTOKYO SHOCK BOYSこと電撃ネットワークを生で見れたのですから。
まいあみまつりは電撃ネットワークのおかげで最高の盛り上がりで幕を閉じました。
(この後閉会式があったらしいのですが…)

携帯で撮った写真。激しく動いてるので分身しちゃってます。
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